顎関節矯正(顎関節症)
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顎関節症の概要
顎関節症の検査
顎関節症の主な症状は、あごが痛む、口が開かない、または、顎が開けにくい、あごを動かすと音がすることです。
顎関節症とは、あごを動かしている筋肉の痛み、顎関節雑音、開口障害を主症状とする障害をまとめた病名です。
顎関節雑音の意味するところは、あまりかまない方の音は、主に側頭筋の腱が固くなって動くときにこすれて鳴ります。
良く嚙むほうの顎関節雑音は、顎のクッションである関節円板が擦り減ってこすれる事によって鳴っているか、もっと重篤になりますと関節軟骨が擦り減って無くなり骨が擦り減ってこすれる事により鳴ります。
この段階になりますと、顔の歪みや変形が一気に進みますので、治療も困難になります。
顎関節症が進行すると、顔の歪みや変形を引き起こしますので、早期の施術をお勧めします。(顎関節の動きは首の関節にも悪影響を及ぼす事がありますので当院では首も同時に治療します。)
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顎関節症が起こる原因
顎関節症の顎の痛みは側頭筋の炎症が主な原因になります。
顎関節のすきまが狭くなったり、顎の関節円板(クッション)が摩耗して顎関節の動きが制限されます。
そのことにより、咀嚼筋(顎を動かす筋肉)にストレスがかかり顎の痛みを起こします。
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当院での顎関節症に対する施術方法
顎関節の動きを顎関矯正により整えて、咀嚼筋(あごを動かす筋肉)のマッサージをします。(首の関節も同時に施術します。」)
顎関節矯正
顎関節症に伴い影響をうけた頸椎の矯正
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施術回数の目安
顎関節矯正 4~30回程度
顎の痛みや顔や顎の変形、顎関節拘縮の進行が著しい場合は進行予防のために、一か月に一回程度の顎関節矯正が必要になる場合もあります。
顎関節矯正 一回2,000円
● 最近の傾向としましては、10~20代から顎関節症が悪化して、顔や顎の変形、顎の痛みや開きにくい、片頭痛、食べ物が嚙みにくい等のご相談が増えています。 原因として考えられるのは、幼いころから固い食べ物をあまり食べない生活習慣が身についた事により、顎を動かす筋力が弱っている事が原因だと考えています。
顎関節症は、5~10年以上かけて進行して症状がハッキリ出ましたら、治療も困難になり施術期間も長くなりますので、なるべく軽傷(顎の症状がハッキリ出る前)のあいだにご相談いただければ、施術内容も軽く期間も短くなりますので早期のご来院をお勧めしています。